風呂の残湯を融雪槽に ― 2026年07月07日
自宅新築時の34年前から電気融雪槽があるんですが、シーズン排雪の料金が安く20年ほど前から使用を控えていたのですが、排雪業者が人手不足でシーズン排雪をやめたので、昨シーズンから再使用してますが5時間通電深夜料金が5倍になり電気代が高いです!
そこでお風呂の残湯を融雪槽に送り、雪を解かそうと考えポンプと配管を設置しました。配管は先日のエコキュート工事の時に配管しておきました。200リットル35℃のお湯がどれだけ溶かしてくれるか今年の冬が楽しみです。
ついでに5年ぶりに受水盤の水をポンプアップして清掃しましたが、ミミズの死骸がたくさんあって生臭かったです。
受水盤に風呂の残湯
浴槽にポンプ
浴槽の位置が高いのでサイフォン現象で
自然流下で通電は最初だけ
基礎周りの塩ビ配管
基礎貫通部
基礎周りの塩ビ配管
基礎貫通部
基礎周りの塩ビ配管
基礎貫通部
受水盤 清掃前
ミミズがたくさん死んでます
受水盤 清掃後
ミミズの死骸で生臭いです
当時の電気融雪槽カタログ
戸田建設・北海道電力共同開発品
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